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自由な発想で、最適な「ものづくり」を検討し、具現化する。

生産技術
Y.S

岐阜プラスチック工業(株)生産本部 生産技術部 IEチーム
2013年入社 工学研究科 機械システム工学専攻

01入社を決めた理由

リスのプラスチックグループは、素材研究、製品デザイン、金型製作、量産、販売まで、自社で全て行っており、かつ、製造、建築、食品、医療、スポーツ、一般家庭など、さまざまな分野に製品を供給しています。私は大学生活で射出成形と鋳造に関する研究をやっていたため、とても興味を持ち、大学で勉強した知識を活かせる仕事だと感じたことが入社を決めた一番の理由です。更に、新たな高機能性素材であるTECCELLにも興味を持ち、開発力や、その将来性に期待をしたことから、入社を決めました。

02入社してから現在までの仕事内容

研修後に生産技術部に配属され、生産ラインの検討や機械設備の設計、設置までを担当しています。各種要件に沿った設備仕様の設定に始まり、ハード設計(機械・配置等)、ソフト設計(電気・プログラム)、製作、工事、改修と、「設備」に係る一連の工程を、自身で、時に社外の業者と協力して行います。私の所属するIEチームの「IE」とは「industrial Engineering(生産工学)」の略で、簡単に言えば、品質、コスト、納期、安全といった「ものづくり」における最重要事項に対して、生産技術の立場から最適な方法を検討し、具現化する役割です。この役割を果たすためには「現場を知る」ことが最も重要であり、ずっとPCに向かって作業をしているというよりは、実際に現場に行って考え、様々な関係者とコミュニケーションを取りながら仕事を進めています。

03仕事のやりがいと面白み

自分が一から考えて設計し、構築した生産ラインなどの設備で、実際に製品が成形され、お客様に届き、使って頂けているという事実に大きなやりがいを感じており、社会貢献を出来ていると実感できます。また、自由な発想で設計させてもらえることに面白みを感じていますし、製造現場の方から「生産性が上がった」「安全に作業出来るようになった」などと声をかけていただけたときには、それまでの苦労が報われる思いがします。

04仕事で苦労すること

「設計者の使い易い」と、「使用者の使い易い」は似て非なるもので、このギャップを埋めることはとても大変だと感じています。更に、ギャップを埋めることに加えて、当然コスト面を追求しなければいけません。これらのバランスを取ることが難しい事です。何かを優先すれば違う何かが疎かになってしまうジレンマの中、いかに最善に近づけるか?を常に考え、日々の業務にあたっています。

05最も印象的なエピソード

製造部より依頼され、ある設備の設計から導入までを担当しました。このとき、設備要件の達成の他に、自身の「設計の簡単さ」・「組立の簡単さ」・「設備費の抑え込み」に集中してしまい、「使用者にとっての使い易さ」について十分に配慮出来ませんでした。その結果、実際に使う現場の方々にとって、調整や運用が難しく、非常に使い難いものになってしまい、とても迷惑をかけてしましました。この経験から、「自身の思う使い易さ」は必ずしも「使用者の使い易さ」には繋がらない事、現場のコミュニケーションの重要性に、改めて気づかされました。

06今後の目標

会社に貢献し、自身の技術を確立していくためには、様々な事柄から経験や知識を吸収していく必要があります。幸い、当社には豊富な知識やスキルをもった先輩がたくさんいますし、意欲ある提案に対しては「じゃあやってみよう!」と言っていただける環境があります。今後、多くの案件に携わっていくなかで、経験や知識を自身のものにしていき、成長を続けていきたいと思っています。

07ズバリ!当社の社風は?

当社には社員一人一人が、自分で考えて、作って、売るという風土が根付いているように感じています。おおらかで、自主性を重んじる自由な社風が、TECCELLなどの新たな知財を生んでいるのだと思っています。

1日の主なスケジュール

08:00 出社、メールチェック
09:00 担当案件に係る部内打合せおよび、設計・検討・機器製作
12:00 昼食、昼休み
13:00 設計・検討・機器製作の続き
16:00 検討事案のまとめ
17:00 退社

休日の過ごし方

学生時代からバイクや自動車いじりをすることが好きで、休日は調整したバイクでツーリングに出かけたり、友人とスキーや温泉旅行に行くなどリフレッシュしています。

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