リスのプラスチックグループ Recruiting Site 2020

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リスのプラスチックグループとは? 私たちは、創業以来今日までプラスチック総合メーカーとして幅広い分野でパイオニア的役割を担って参りました。日常生活の中で身近にあるものを量産し、販売まで行なっているのがリスのプラスチックグループです。 →詳しく見る

「暮らし」を支える商品

普段の暮らしのなかで見かけるもの。たとえば…

  • コンビニのお弁当容器
  • コーヒーなどの飲料容器
  • 買い物カゴ
  • 衣類用収納ケース
  • 風呂イスなどの浴用品
  • 物を運ぶコンテナーやキャリー
  • 自動車の内装部品
  • 家電製品の外装部品
  • 公園の擬木
  • プールのコースロープ

などなど

これら生活に密着した身のまわりプラスチック製品の数々を、マーケティングから設計、素材選定から量産そして販売まで行っているのがリスのプラスチックグループです。

時代の求めるプラスチックの可能性に挑戦

私たちは、創業以来今日までプラスチック総合メーカーとして幅広い分野でパイオニア的役割を担って参りました。「豊かな暮らし」「物流の合理化」「リサイクル」「食の安全安心」など、それぞれの時代で求められるプラスチックの可能性を追求し挑戦し続けています。近年は『Ecoの輪を技術と製品で広げる』のスローガンのもと、環境保護を考慮した新たな価値と可能性の創造に全力で取り組んでいます。

グループの和、グループの力

リスのプラスチックグループを構成するグループ各社は、それぞれの分野に特化すると同時にグループを支え合って存在しています。プラスチックという素材のもと、それぞれの分野で培う知恵と技術を結集させてグループの総合力を高めています。

岐阜プラスチック工業株式会社
  • 物流産業資材
  • ハニカムコア材
  • 工業部品
  • 医療関連品
リスパック株式会社
  • 食品包装容器
  • 飲料用カップ
  • デザート用カップ
リス株式会社
  • 家庭用品
  • リビングインテリア用品
  • 業務用雑貨
リスジョイントプロダクツ株式会社
  • 共同開発品(家庭用品、リビングインテリア用品)
リス興業株式会社
  • 建築土木資材
  • スポーツ資材
  • 屋上緑化システム
東栄管機株式会社
  • 塩ビ管継手
大岐阜ビル株式会社
  • 賃貸ビルの運営管理
  • 保険代理店業
  • リース業

グループ概要図

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企業データ 社員数2,000人以上、平均勤続年数14年8ヵ月、と社員が長く働ける職場環境です。 →詳しく見る

リスのプラスチックグループ

設立 1953年 4月16日
代表者 代表取締役社長 大松栄太
資本金 22億1,100万円
売上高 907億円(2018年3月期)
事業内容 プラスチック製品製造販売
グループ会社
  • 岐阜プラスチック工業株式会社
  • リスパック株式会社
  • リス株式会社
  • リスジョイントプロダクツ株式会社
  • リス興業株式会社
  • 東栄管機株式会社
  • 大岐阜ビル株式会社
  • 岐阜リス商貿(上海)
本社 〒500-8721 岐阜県岐阜市神田町9-27 大岐阜ビル
事業所 工場 : 全国12箇所
支店 : 全国7箇所
営業所 : 全国9箇所
海外拠点 : 中国(上海)
主要取引先 出光ユニテック(株)、伊藤忠商事(株)、キヤノン(株)、トラスコ中山(株)、三井物産(株)、三菱商事パッケージング(株)、㈱良品計画、その他 大手メーカー・小売業 等
社員数 2,117名(男性1,780名、女性337名)
平均年齢 38.5歳
平均勤続年数 14年7ヵ月
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RISUの歴史 「岐阜プラスチック工業株式会社」は1953年に大松幸栄が設立致しました。その後全国各地に工場、営業所を設立し技術および商品の開発を更に進めて参りました。世の中の一翼を担うメーカーとしてRISUの挑戦は続いていきます。 →詳しく見る

1953年~創業から事業拡大

1953年4月16日、大松幸栄が「岐阜プラスチック工業株式会社」を設立。社員数は3名、資本金50万円でのスタートであった。当時はプラスチック自体がまだ珍しく試行錯誤を繰り返しながらの船出であったが、化粧品などを入れるコンパクトケースが商品として初出荷すると、家庭用品分野で様々な射出成形品を商品化。自社ブランド「リスマーク」を展開していく。
1959年、真空成形機を導入し、耐衝撃性スチロールによる国内初の薄肉透明容器の生産を開始。
「ボンカップ」シリーズが大ヒットとなる。
1961年には塩化ビニール管継手の生産を開始。1963年には物流産業資材の第一号「パンコンテナー」を発売。
工業部品分野でも自動車、家電など様々な製品の生産を行うようになる。
生産量が増えるにつれ、1963年に現岐阜プラスチック工業の生産本部がある稲羽工場が完成。
1969年には現リスパックの生産本部である、犬山工場の建設に着手。

  • 大松幸栄

  • 創業当時の工場

  • 1962年頃のチラシ

1971年~業容の拡大と経営環境の変化に対応

1971年、継手、建材、土木資材などを扱う部門をリス興業株式会社として分社化。
1975年には食品包装容器部門としてリスパック株式会社を分社化。PSPシート成形機を導入し、押出成形によるシート成形と真空成形による製品成形の一貫生産方式をわが国で初めて確立。食品包装容器分野に本格参入することとなる。同年、本社を岐阜駅前の大岐阜ビルに移転。家庭用品分野では、アクリル樹脂製卓上品「トレビアン」シリーズ、浴用品「クロワッサン」シリーズが大ヒット。日本の食卓の定番アイテムとなる。
1985年、リス株式会社として家庭用品部門を分社化。
物流産業資材分野では、1981年に折りたたみコンテナーを開発。その後の物流業界におけるスタンダードとなる。
1988年に岐阜グランドホテルにて当時のグループ全従業員約1300人が出席し、創立35周年式典を開催。

  • 食品包装容器

  • トレビアンシリーズ

  • 折りたたみコンテナー

1988年~「チャレンジ・ワン」と環境対応への取り組み

1988年5月、大松利幸が代表取締役社長に就任。各専門分野で業界ナンバーワンを目指すべく、スローガン「チャレンジ・ワン」を制定。全国各地に工場、営業所を開設するなか、岐阜プラスチック工業ではプラスチックパレットなどの新商品を展開していくとともに医療分野にも進出。リス興業ではプール資材など新たな分野を開拓。リスではデザイン性を高めた商品展開を推進する。
一方で1990年にリスパックが低公害樹脂A-PETをいち早く採用するなど、早くから環境対応への取り組みを始め、リスボックス、リスレインスタジアムなど、その後も様々な環境対応型商品を開発。2005年にはリスパックのポリ乳酸容器が「愛・地球博」で採用される。2009年、環境配慮型の最新鋭工場「関東工場」を開設。その後バイオパッケージングのトップメーカーとしての地位を確立するに至る。

  • 大松利幸

  • バイオ食品容器

  • リスパック関東工場

2009年~技術開発型企業への挑戦

2009年、岐阜プラスチック工業が世界初の連続成形技術による超軽量樹脂素材「TECCELL」を発表。2013年には岐阜県揖斐郡大野町に「テクセル事業所」を開設する。
創立60周年を迎えた2013年11月11日、帝国ホテル東京にて「創立60周年記念講演会・記念祝賀会」を開催。1,000人を超える来場者を前に、大松利幸が「未来に向かって、持続可能な社会の実現に貢献する意向」を表明。
2015年、「TECCELL」の量産化技術及び商品開発が第6回ものづくり日本大賞「経済産業大臣賞」を受賞。2017年には「TECCELL」がトノカバーとしてトヨタ自動車の新型プリウスPHVに採用される。同年、TECCELL製防音パネル「SAINT」を発表。

  • TECCELL

  • テクセル事務所

  • 創立60周年記念講演会

2018年~第三の創業

2018年3月、大松栄太が三代目代表取締役社長に就任。スローガン「創発3.0 ~リスイズムの継承と革新で1000を実現!」を制定。2020年3月期売上1,000億の実現に挑戦するとともに、プラスチック製品を通じて便利で豊かな社会の実現に貢献していくことを表明。
12月には、“植物由来の食品包装拡大“を目指し、今後開発する食品包装容器の新商品すべてで、バイオマスプラスチックの使用していくことを表明。
2019年1月、新たに、岐阜プラスチック工業の倉敷工場の操業を開始。

  • 大松栄太

  • 倉敷工場

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  • 沿革

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これからのRISU これまで培ったプラスチックのスペシャリストとしての歴史を活かし、更なる発展を目指します。環境対応型商品の開発および普及に取り組むことで持続可能な社会の構築に尽くします。 →詳しく見る

リスのプラスチックグループは、これまで培ったプラスチックのスペシャリストとしての長い歴史を強みとし、グループの力を結集させて今後の更なる発展を目指します。同時に、メーカーとしての社会的責任を果たすべく、プラスチックだからできる「CO2削減」「省エネ」「省資源」「リサイクル」「廃棄物抑制」「安全・安心」を追求し、更なる新技術開発を進め、持続可能な社会の構築に貢献していきます。プラスチックの無限の可能性に挑戦し、環境対応という新たな価値を創造し発していく創発企業として成長していきます。

持続可能社会の構築に貢献

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