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ハニカム構造体成形

世界初の熱可塑性樹脂によるハニカム構造体連続成形技術です。

ハニカムとは英語でハチの巣のことを言います。
そしてハニカム構造とは、無数に連続した正六角形のセル(小部屋)の集合体のことで、その形状がハチの巣に似ていることから「ハニカム構造」と呼ばれています。

このハチの巣状の集合体を2枚の板で挟むことで、高強度・剛性・軽量を生み出し、
この形状は最も高性能で理想的であるということは過去から広く知られていました。

しかし製造方法が複雑で生産性が高くないことから、航空宇宙産業を中心とした先端産業分野に用途が限定されていました。
そのような状況のなか、当社では海外企業との技術提携によって、世界で初めて熱可塑性樹脂によるハニカム構造体の連続成形技術を確立しました。

本技術により誕生したハニカムコア材TECCELL(テクセル)により航空・自動車・建築・物流・梱包資材など、幅広い分野への応用が可能であり、それらはあらゆる産業分野での省エネルギー化に大きく貢献します。

ハニカム構造体成形について詳しくは岐阜プラスチック工業株式会社のサイトでご紹介しています。

岐阜プラスチック工業「TECCELL(テクセル)」ページへ

岐阜プラスチック工業株式会社

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ハニカムコアの歴史が変わる 高機能素材TECCELL(テクセル)