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食品包装容器

リスパック株式会社

持続可能な植物原料を使用したバイオマスプラスチック容器の創造

世界的な地球環境保全の中で、循環型社会のために「安全・安心と環境」に対応できる食品バイオ容器のトップメーカーとして志を高く抱いています。そして、従来の「石化」中心の「限りある資源の費消・節約型」とはまったく異なり、とうもろこしやさとうきび等、植物由来を原料とするまったく新しい素材による「資源創造・循環&顧客協創型」へのパラダイムチェンジを図る、新しいビジネスモデルをめざしています。

容器開発の歩み

1990年 環境に優しい素材開発の開始
2003年 サラダ容器として日本初のバイオマスプラスチックのポリ乳酸製容器の発売
2005年 ポリオレフィン等衛生協議会にて「ポリ乳酸製真空成形品第一号」認定 証明書
愛知万博の公式容器として採用

ポリ乳酸容器「バイオニュートシリーズ」の発売

2006年 製品の安定供給のためNaturWorks社との契約締結
2010年 ポリ乳酸を中心にバイオ事業として拡大
耐熱性をアップしたバイオニュートS、バイオニュートHを発売
2011年

既存素材と植物由来素材のミックスによるハイブリット製品 バイオデリカ発売

2012年

バイオデリカ第2弾「バイオニュートグリーン2」発売

次世代型パッケージの2つの可能性

リスパックでは、サスティナブル社会のため、日本一の食品バイオ容器の開発を進めています。
そして次世代型パッケージングの可能性として、2つの方向性を打ち出しています。

【ポリ乳酸バイオニュート】サスティナブル社会をめざした植物由来素材100%のポリ乳酸を使用した製品 【ハイブリッド素材バイオシリーズ】既存素材と植物由来素材のミックスによるハイブリッド製品

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