ABOUT
リスのプラスチックグループについて
リスのプラスチックグループ
だからできること
プラスチック業界のトップランナーとして走り続けてきた私たち。プラスチックは、素材としても技術的にも、用途の面でもまだまだ無限の可能性を秘めています。グループ10社で重ねてきた信頼とノウハウで、あらゆる産業を支えています。
- 身近なモノから、
想像を超えるモノまで。 - プラスチックの可能性を追求し、身の回りにあるプラスチック製品のほとんどをカバーするほどの豊富なアイテムをグループで手がけています。
さらには世界で初めて連続成形技術を確立した「TECCELL(テクセル)」をはじめ、革新的なオリジナル製品も世に送り出しています。 - 自分たちで考え、
つくって、販売できる。 - 技術開発型のメーカーとして、素材をはじめ金型や製品の設計・デザイン企画から製造・販売までの一連のモノづくりをワンストップで行っています。
新しい価値を創造して発信する「創発」を合言葉にさまざまな産業分野で新製品を生み出し、毎年200件以上の意匠登録といった実績もあります。 - これからの時代に必要な
製品を生み出せる。 - 環境配慮プラスチック製品のリーディングカンパニーとして、環境負荷の解決につながる「バイオマスプラスチック」の研究開発や「マテリアルリサイクル」の技術革新に積極的に取り組んでいます。
キーワードで知る
リスのプラスチックグループ
リスのプラスチックグループを形づくるさまざまなキーワード。それぞれのキーワードから、成長を続ける私たちの魅力や強みが見えてきます。
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01
無限の可能性をカタチに
利便性や環境適正の観点でイノベーションが進むプラスチック。本格的に普及してからまだ歴史が浅いだけに、さまざまな可能性が存在します。私たちはプラスチックのもつ無限の可能性を製品としてカタチにすることで、人々の暮らしをより豊かで快適にできる新しい世界を創造していきます。
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02
創業の地・岐阜
岐阜プラスチック工業は、1953年4月に岐阜で生まれました。創業者 大松幸栄は当時28歳で、まだ世間に知られていないプラスチックという素材に着目し、製造のための道具や設備から工夫してつくりあげていきました。
現在も創業の地・岐阜を中心に全国、世界へと活躍フィールドを広げています。 -
03
岐阜から全国、そして世界へ
国内13ヶ所、海外1ヶ所の生産拠点でさまざまなプラスチック製品を製造し、積極的な設備投資を通じてクオリティの高いアイテムを世界に届けています。
さらには2025年に初の海外工場としてアメリカに「インディアナ工場」を新設。グローバル企業への新たな一歩を踏み出しました。 -
04
東京本社を新設
2024年11月に東京本社を新設しました。レインボーブリッジやスカイツリーが望める海沿いのオフィスです。
フリーアドレスを採用したワンフロアの空間でグループ間の交流も盛んです。多彩な製品が揃うショールームも設け、マーケティングも強化しています。 -
05
1,137億円
グループ連結売上1,137億円を達成。現在右肩上がりの増収も達成しています。
現在は中長期目標として1,500億円の売上達成を掲げ、技術力・生産能力・営業力のベースアップに注力しています。 -
06
創発の精神
創業以来、新しい価値を創造して発信する「創発」の精神を大切にしており、創意工夫を行って新たな挑戦をする風土が根付いています。我々が幅広い事業領域を有しているのは、この精神が社内に根付いているからでもあり、社内に「創発大賞」も設け、毎年優れた創発を表彰しています。
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07
日本屈指の発明力
新しい価値を創造して発信する「創発」の精神で、新たな技術や製品にチャレンジし、ものづくり日本大賞「経済産業大臣賞」など様々な受賞経歴があります。
また、2023年度は241件、2024年度は266件の意匠登録を行うなど、日本屈指の発明力を誇っています。 -
08
TECCELL(テクセル)
世界初の連続成形技術から誕生したハニカム構造の新素材「TECCELL」を開発。
強くて軽く、音を吸収する特徴に熱い視線が注がれており、物流・建築・自動車・航空宇宙など、幅広い分野での製品開発・活用を進めています。 -
09
バイオマスプラスチック
環境に配慮したバイオマスプラスチック製品を各分野で展開中。バイオマスプラスチック原料の国内約17%(約7200トン)を使用し製品を生産しています。
2024年には総工費180億円をかけた「リスパック関西工場」を新設。バイオマスプラスチック容器の専用工場としてさらなる需要拡大に対応していきます。 -
10
リサイクル
物流用パレットをはじめ、日本でリサイクルされているPP(ポリプロピレン)の約12%をリスのプラスチックグループが再商品化(マテリアルリサイクル)しています。
また「アールプラスジャパン」に参画し、ケミカルリサイクルの分野にも貢献しています。 -
11
“自走する社員”の育成
受け身ではなく、自ら考え、主体的に行動する社員を育成するために年間500件を超える教育プログラムを実施しています。
教育プログラムを通じて着実なスキルアップを応援するとともに、挑戦する社員をあと押しする人事制度を構築しています。 -
12
2,500名
グループ社員数は約2,500名。
近年、2019年に倉敷工場開設、2024年に関西工場開設、2025年にインディアナ工場開設などの積極的な投資を行うとともに各社M&Aを実施。事業拡大に伴い社員数も年々増加しています。