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岐阜プラスチック工業株式会社(本社:岐阜市神田町、大松利幸社長)は、硬質塩化ビニル管継手を中心に、上下水道資材、配管設備、建築資材の製造販売を手掛ける東栄管機株式会社(本社:東京都世田谷区、工場:岐阜県関市、資本金3億円)の株式を過半数取得し、同社を子会社と致すと共に8月19日の同社株主総会及び取締役会において、代表取締役社長に大松利幸が就任いたしました。
弊社はリスのプラスチックグループとして物流産業資材、日用品、建築用土木資材、食品包装容器、OA機器や家電製品の部品、医療関連品等々の幅広いプラスチック製品の製造販売を手掛けております。塩化ビニル管継手分野においては、昭和38年に岐阜プラスチック工業株式会社が製造販売を開始した後、昭和46年に分社化したリス興業株式会社に事業を引き継ぎ展開して参りました。
一方、東栄管機株式会社は昭和40年の創業以来、硬質塩化ビニル管継手を中心に、上下水道資材、配管設備、建築資材の製造販売会社として今日まで発展し、長年良好な収益性、財務内容を維持しております。更に排水管継手においては20%の高いシェアを有し、その中でも大口径継手(200mm以上)の販売量及び市場認知度は業界トップに位置する企業であります。
今後、平成24年3月を目処に岐阜プラスチック工業株式会社が同社の株式を100%取得し完全子会社化を目指すと共に、塩化ビニル管継手事業を東栄管機株式会社に統合し、両社が持つ商品、販売網、生産設備、人員等を、より効率的に活用することによる双方のシナジー効果によって、同事業において3年後に売上高100億円を計画し、業容の拡大、事業基盤の拡充を図って参ります。
| 東栄管機株式会社の概要(平成23年8月19日現在) |
| ■本社所在地 |
東京都世田谷区南烏山5−18−12 |
| ■代表取締役社長 |
大松 利幸 |
| ■社員数 |
192名 |
| ■資本金 |
3億円 |
| ■設立年月日 |
昭和40年5月26日 |
■年 商
■経常利益 |
62億31百万円(平成23年5月決算期)
3億40百万円( 〃 ) |
| ■事業所 |
工 場/岐阜県関市側島556
支 店/東京、川口(埼玉)、名古屋、大阪
営業所/札幌、仙台、足利(栃木)、北陸(富山)、姫路(兵庫)、広島、福岡、沖縄 |
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