あなたの、そばに。リスのプラスチックグループ

  1. ホーム>
  2. 技術・設備情報>
  3. 食品包装容器の生産体制

食品包装容器の生産体制

食品包装容器も食品の一部と考え、安定供給と、安全・安心理念の実現に向けた最新鋭の生産体制を調えています。

新時代に対応する進化し続ける工場

食品容器の安定供給と、安全・安心理念の実現に向けて、2009年春、最新鋭の関東工場を稼動させました。
高い理念を実現するために、次の3つの設計指針で支えられています。

1. 安全・安心品質の提供

HACCPに準拠した衛生管理

  • 明確な衛生管理区域の設定と、入退室時の衛生行為の徹底をしています。
  • 中性能フィルター採用により、食品工場レベルのクリーン度を実現しています。

製品の安全管理

  • シート成型から最終製品ができるまで屋外に出さず、同建屋内で完結させる安全管理システムです。

異物混入防止対策

  • 清潔エリア内のクレーンレス・ダクトレスにより埃の落下をなくしています。
  • プラスチック粉・紙粉が出る粉砕機エリア・ダンボール組み立てエリアを隔離しています。
  • 排気系統にも防虫フィルターを設置しています。

2. 環境対応

CO2削減を見据えた省エネ環境工場
従来工場に比べエネルギー消費を35%カットしています。

3. 省コストと高効率化

最先端技術を結集したシーティングマシーン
世界一の生産能力を誇り、品質安定性に優れたシーティングマシーンを導入しました。
自動型変えシステムと高効率物流システム
大幅な時間短縮と省人員化を実現しています。
ユニットコントロールシステム
きめ細かい温度管理等、成形条件の最適化を図ります。

食品包装容器の生産体制について詳しくはリスパック株式会社のサイトでご紹介しています。

リスパック株式会社企業サイトへ

リスパック株式会社

「技術・設備情報」トップへ

ハニカムコアの歴史が変わる 高機能素材TECCELL(テクセル)