あなたの、そばに。リスのプラスチックグループ

  1. ホーム>
  2. 地球環境への取り組み>
  3. トップコミットメント

トップコミットメント

持続可能な社会の実現に向けて、Ecoの輪を、技術と製品で広げる。

リスのプラスチックグループは「企業として社会に奉仕すること」を企業理念の一つとし、大きく変わる社会背景の中においても、社会に貢献できる企業集団を目指して取り組んでおります。
社員の団結による輪とお取引先様との輪によって、Ecoの輪を、技術と製品で広げていくことがグループの使命です。そのための当社の環境マネジメントシステム活動を環境指針として次の通り制定します。
特に「子々孫々」この世の中が末代まで続くために、資源を使い果たしてしまうような企業活動であってはなりません。企業だけでなく、個人も国家も持続可能な社会の実現に向けて進まなくてはならない中で、現在の地球規模の社会問題であるCO2の排出の増大による気候の変動や生物多様性の破壊、資源の枯渇などの環境問題に対して取り組むことが、企業の社会的責任と捉えております。

我々リスのプラスチックグループは持続可能な社会の実現に貢献するために「Ecoの輪を、技術と製品で広げる」をスローガンとし、人々が安全で豊かな生活を送ることができるよう社員の団結による輪、そしてお取引先様との輪によって、Ecoの輪を、技術と製品で広げていくことがグループの使命であると考え、環境に配慮した製品の開発や普及、推進などを積極的に取り組んでおります。

その一つの例として、石油由来のプラスチック製品から植物由来のプラスチック製品への移行を進めています。かつて10年以上前に土に戻る生分解性プラスチックが取り上げられていましたが、これも化石資源から作られる生分解プラスチックでは、いずれ資源は枯渇してしまいます。しかし、再生可能な植物由来のプラスチックであれば、太陽と土と水があれば何度も作ることが可能であり、CO2を増やすことはありません。(カーボンニュートラル)食品包装容器の分野においては、業界の先駆者として製品開発と普及活動を進めており、食品包装容器以外の様々な産業分野においても製品化に向けて現在、技術開発を進めております。

また、エネルギーを多消費から少消費へ転換させていきます。例えば従来使っている重い材料から、強くて軽い材料に置き換えることが省資源化と省エネルギー化に貢献し、それが全体的なCO2の排出削減につながっていきます。このような考え方はLCA(ライフ・サイクル・アセスメント)であり、材料を製造する時は一定のCO2は排出するが、全体でCO2の排出削減につなげようとするものです。我々はハニカム構造体の強くて軽い板材「TECCELL(テクセル)」の開発に際し、様々なモノの軽量化を進めると同時に、従来から取り組んでいる使用済みプラスチックの再製品化や合理的なリターナブル製品の開発を進め、製品及びサービスを通じて省資源・省エネルギー化・CO2排出削減に貢献していきます。

そして、これらを普及させていくためには製品自体がエコノミーでなければなりません。我々リスのプラスチックグループは60年以上培ってきた技術に加え新技術や新素材の導入により、環境に配慮した製品の開発を進めると同時に、お客様にとって経済性の高い製品づくりを社員が一丸となり、持続可能な社会の実現に向けて努力をして参ります。

代表取締役社長
大松 利幸

「地球環境への取り組み」トップへ